運動嫌いの人は日常生活で身体に負荷をかける

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健康のため運動嫌いの人は日常生活で身体に負荷をかけよう

ネットやテレビの健康特集では、何かにつけ適度な運動が病気の予防になると言われています。

ちゃんと運動する習慣がある人はいいですが、大の運動嫌い・運動する習慣なんてとてもとれない生活を送っている人も多いと思います。

私もそうした人の1人で、昔から運動を楽しいと思ったことが一時もないほどです。

やらなくていいなら苦痛な運動なんてしませんから、昨今のスポーツブームやら運動推しなどは割と冷めた目で見ていたりします。

しかし、これだけ煽られると深刻な運動不足に危機感を覚え始めているのも事実です。

そこでなんとしてでも運動したくない私が、日常生活で身体を使うにはどうしたらいいかを考えてみました。

そのひとつはなるべく車を使わないことです。

自分で運転する自家用車の他に、バス、タクシーもそうですね。

時間と労力のロスが痛くならない範囲内の移動では、私は必ず自転車を使うようにしています。

自転車なら徒歩より行動範囲も広がりますし、疲れない程度に身体を使うことができます。

次に、外出先でも2階程度の移動だったらエスカレーターよりも階段を使っています。

そのくらいの階段なら普段家でも昇り降りしていますから、そこまで苦痛には感じません。

階段しか移動手段がないと気持ち的にはウンザリしますが、駅のような隣にエスカレーターが設置されている所だと身体を使っているのがハッキリと自覚できる分ささやかなお得感を覚えることができます。

運動が凄く嫌いだったり少し動いただけでも疲れるという人は、こうした些細な所から工夫して身体に負荷をかけてみるのがオススメです。

最初は苦痛でも次第に慣れてきますし、全く何も運動せず楽々生活している時よりも身体のためにはなりますからね。

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